kinoko2002

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AIDO “LOVE IN CITY”

100円で投げ売りされててあまりに不憫なので買って聞いてみた。
愛奴というバンドの1976年に出たセカンドなんだけど
日本ロック史においてこのバンドはもっぱら「ハマショーがいたバンド」としてのみ、おざなりに語られる。
しかもセカンドは(たぶん)ハマショーが脱退した後なので名盤ガイドのタグイで紹介されることはまずない。
「ファーストをリリースした後ハマショーが抜けて音楽の要を失った」とかなんとか、まるでセカンドはもう聞く価値ナシと言わんばかりの扱いをされる。
そもそも自分はファーストのほうを聞いたことがないから比べることもできないんだけど
じゃあ聞いてみてどうだったかというと、かなり良かった。
プレAORで渋谷系の先祖な感じだ。
同じ年代で似てるのはいうと、センチメンタル・シティ・ロマンスよりさらにオシャレで、山下達郎がいたシュガー・ベイブよりはやや甘口ってとこ?
そういうタイプのが好きな人ならきっと気に入る。
そして、言ったら悪いけどそういうタイプのが好きな人に対しては「ハマショーがいたバンド」っていう枕は逆にマイナスになるんじゃないかと
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  1. 2010/11/29(月) 22:35:42|
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