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http://blog.livedoor.jp/robosoku/article/1399164?guid=ONけいおん部任務修了ってやつ
けいおんは知っててもガンダムWのほうは知らないんで、両方知ってればもっと楽しめたろうけど知らなくても面白さのポイントはわかる。
しかし、どうにも納得できない部分があった。
33:愛のVIP戦士:2011/12/12(月) 21:39:08.00 ID:GeRBPBX00
トロワ「二話は平沢唯がギターを買いに行く話だ」
デュオ「ネタバレはご法度だぜトロワ!」
↑
ここ。
ネタバレっていうほどの「ネタ」かと。
前々からキモヲタのネタバレ禁止令がムカついてたまらなかった。
「ネタバレ」という概念からして気に入らない。
ネ/タ/バ/レという文字列を目にするだけでも不愉快だ。
いつから、誰がそんな勝手な俺様ルールを捏造して押し付けたのだろう。
そりゃあ例えば、推理モノとかで、先に見てた奴が犯人が誰なのかとか謎解きとかバラすのは鬼畜な行為だ。
それはそういうジャンルだから。ジャンルによっては先に内容がバレると楽しみが減るタイプのもある。
推理系の他にドンデン返し系とかな。
でも、けいおんはそういうタイプじゃないだろう。
「ギターを買いに行く」程度のことを先に知ってたからといって何が失われるというのか?
このスレ全体が、萌えオタアニメなんか無縁だった奴らが徐々にハマってくおかしさを表現したものなので
もしかしたら「ネタバレなんか気にする必要もないのにいちいち気にする」というのも「オタクならではのイタいハマりかた」として描いているのかも、という見方もできるけど
やっぱり「普通はネタバレ禁止が当たり前」という前提っぽい。
>ゼクス「私は2期の20話まで見た」
129:愛のVIP戦士:2011/12/12(月) 23:32:21.83 ID:jwn+jWNI0
ネタバレwwwww精神攻撃wwww
131:愛のVIP戦士:2011/12/12(月) 23:34:11.41 ID:D2EM16Zf0
ネタバレされたらブチ切れるだろうなwwww
133:愛のVIP戦士:2011/12/12(月) 23:35:39.30 ID:GeRBPBX0
ゼクス「教えてやろうヒイロ。この先あずにゃんはけいおん部で」
ヒイロ「やめろ・・・」
↑
どうだろう。
逆に「え?この先どうなるの?教えて教えて」という反応を普通はするだろうと考えるのは私が古いタイプの人間だからだろうか?
「ネタバレされたらキレるのが当たり前」という考え方する奴なんてネットでしか、具体的には2ちゃんねるのアニメ板くらいでしか見たことないけど。
その2ちゃんねるにもバレスレといって、フラゲした奴が誰よりも早く連載作品の次の回の内容を投下する
一刻も早く続きを知りたいスレ住人はネタバレ厨を神様扱い。
こっちのほうが普通の健全な感覚だと思うわ。
「この先あずにゃんは軽音部で」どうなるか先に知ることで何か損することあるか?
けいおんという作品の特質からして、どの断片を語られてもむしろ「それは是非とも見てみたい」と思いこそすれ「先に知ったから楽しみが減った」となる要素なんか皆無としか思えんわ。
先に見どころとか頭に入れといたほうが、そのシーンだけは見逃すまいと画面に向ける集中力の気合いが入るんじゃないのか。
やっぱりこれは先に言ったとおり「推理モノで先に犯人が誰かわかったらつまらん」というのを勘違いして全てのジャンルに当てはまる絶対的なルールと思い込んだアホのしわざだと思う。
そして世の中は、自分の頭で考えることなしに、誰かが勝手に決めたありもしない嘘ルールを絶対の真理と思い込んで押し付けてくるタイプの奴らの声がデカく
そいつらのせいでどんどん自由がなくなり窮屈になってく一方。
2ちゃんねるのsage原理主義とか、そういうの相手にひたすら戦ってきたなこの10年。
2ちゃんねるデビューそろそろ10周年なんですよ。どうでもいいけど。
ネタバレ禁止の偽ルールのせいでレビューや批評すらできなくなった。
言論の自由、表現の自由が、弾圧されてる。
日本の場合は国家権力が直接介入しなくても国民が自主的に自由の芽を摘み取ってくれるのでいろいろ捗る。
アニメの次回予告が予告になってない手抜き予告ばかりになったのもネタバレ禁止厨がギャーギャー騒ぐせいだろうな。
「予告になってない予告」というギャグが流行ってるのか、制作スケジュールがギリギリで予告すら作れない(エヴァとかの時代はそうだったか)のかと思ってたけど、違うな。
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- 2011/12/13(火) 22:52:27|
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「あなたは死刑廃止論者ですか?」←これほど馬鹿馬鹿しい質問もない。
「死刑廃止論者」などというカテゴリーが存在すると思い込み、誰かをそこに無理矢理押し込めて「死刑廃止論という、一般社会では受け入れられない特殊で異常で過激な思想の持ち主」というラベルを貼って排除しようという発想がなければ、そんな言葉は出てこない。
私(kinoko)は死刑廃止論者などではない。
そして、日本はただちに死刑という野蛮な制度を廃止するべきだ。
私が、私個人の意見として「日本は死刑を廃止するべきだと思う」のではない。
私個人が死刑制度に賛成だろうが反対だろうが、そんなこととは全く無関係に、廃止すべき悪法はただちに廃止するべきなのだ。
バカが好んで口にするセリフに「“死刑廃止論者”は、自分の家族や身内が殺されても犯人を死刑にするなと言うのか」というものがある。
くだらなすぎるのでいっさい相手にする必要はない。
これは想像だが、それまで「死刑制度反対」と主張していた人が愛する家族を殺害され、「だが、アイツ(犯人)だけは死刑にしてほしい!」と言い出す事態も発生しないとはいえない。
その場合、「アイツを死刑にしてほしい」というのはその人の「個人的な意見」にすぎない。
「死刑を廃止するべき」のほうは誰かの個人的な意見なんかじゃない。
「絶対的な真実」だ。
ていうか、理論としては死刑廃止、感情としては「だがアイツだけは許さん!」その程度の矛盾くらい「人間らしさ」の範疇として許容してやれよ。
最近も、死刑廃止国イギリスから来た被害者遺族が犯人の極刑を望んだら「死刑に反対のくせに犯人が日本人の場合は死刑賛成だなんて人種差別だ!」とか言ってる奴がいたけど
もしかするとそれもちょっとはないとは言わないけれども
やっぱり家族が犠牲になったとなれば理念よりも感情論が先に立つのが人情というものだろう。
そのくらい察してやれ。
かように、世界が死刑廃止に向かっているとき、「死刑廃止論」なんてのは論ですらないわけ。
死刑は廃止されるのが当たり前なんだから。
特殊な思想なのは、世界の趨勢に逆行しても死刑は存続するべきという立場のほうだ。
なにも「みんながそうだから、みんなと同じで」という日本人じみた同調圧力が正義なわけじゃない。
その人なりの強い信念があるならば、流れに逆らう思想を持ってもそれは自由だ。
信念があるならば、だが。
日本はもはや世界でも少数派となってしまった死刑存続野蛮国のひとつだ。
いまだに死刑賛成が多数派を占める非文明国家において
死刑存続を主張することに特別な信念は必要とされない。
「死刑は廃止するべき」という当然の考え方を、「死刑廃止論者」という特殊なカテゴリーに押し込めて特別扱いして虐めていればそれで済む。
これは、死刑の代わりに他のものを入れても当てはまる。
ほんの一例だが、世界の趨勢は捕鯨禁止、児童ポルノ禁止の方向に向かっている。
この情勢を正しく把握してるなら、「○○論者」「○○主義者」という特別なラベルを貼られてでも信念をもって自分の立場を明確にすべきなのはその趨勢にあえて逆らおうとする「捕鯨賛成派」「児ポ擁護論者」「死刑存続主義者」のほうなのだ。
どちらの主張が正しいかの問題ではない。
どちらの現状認識が正しいかだ。
新しい価値観や世の中の多数派が必ずしも正しいとはかぎらない。
時代遅れの少数派でありながら、世間の流行に惑わされず自分の信じた道を貫き通すならある意味立派かもしれない。
見ていてイライラするのは、自分たちが時代遅れの少数派かもしれないという自覚が全くなく、客観的に見れば負けているのに、本人達は勝ったつもりでドヤ顔してる、そんな奴らだ。
上から目線で「特殊なカテゴリー」のレッテルを貼り、「さぁ議論をしましょう、あなたの意見を聞きましょう」とふっかけてきて
どうせ聞き飽きたアクビが出そうなオリジナリティ皆無の屁理屈をニヤニヤ笑いながら並べてくるのはわかりきってるが
そんなもんとっくに既出であり、死刑廃止なら死刑廃止の議論は
世界中で長い年月に渡って大勢の人々の間でやり尽くされ、
おまえらみたいな素人がテキトーに思いついた反論など過去にさんざん論破されまくっているのだということが、なぜわからない?
世界の趨勢に逆らおうとする信念があるなら、その膨大な議論の蓄積に勝る新しい理論を生み出すために血の滲むような修行と人生の全てをかけた努力をし命がけで試行錯誤の勉強を続けなければならないはずなのに
何の苦労もなくヘラヘラ笑いながらテキトーな思いつきと2ちゃんねるのコピペで簡単に論破できると思ってるその甘えた根性が気に入らんのだ。
さてここからタイトルとはちょっと離れたテーマになりますが
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- 2011/07/26(火) 00:12:46|
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ノルウェーのテロ、詳細はググればわかるので省くが、
言っちゃ悪いけど俺がずっと警告してきて、無視されるかバカにされるかしかなかった主張が正しかったことが証明されてるじゃないか。
犯人の言ってることがまんまネトウヨと同じであることを思えば、ネットでしかデカいこと言えないヘタレだと甘く見られてる日本のネトウヨも
いつなんどきこんなシャレにならない行為におよぶかわからない。
「ネトウヨにも言論の自由があるんですぅ~」なんて悠長なこと言ってないで、もっと本格的に通報したり取り締まったりしなきゃならないんじゃないのか。
Twitterでもネトウヨによる犯行予告としか思えない不穏なツィートがいくつも放置されている。
多くの良識的なリベラルインテリ様が、いわゆるネトウヨを批判している。
しかし、その批判はあまり切迫感がなく、「またバカが何か騒いでるよ(笑)」といった上から目線でしかない。
例えば在特会という極右排外主義団体がいる。
ネット上でこいつらを監視し、何かあるたび批判している人達もいるのだが、前々からそのウォッチのしかたが(メンバーに変なアダナをつけて嘲笑したりとか)まるでお笑い芸人を弄るような、
もっと言ってしまえばイジメみたいに見えるのが気になっていた。
在特会そのものは実際にどれほど激しい言葉で罵っても足りないくらいに下劣な集団なので、いくら批判しても批判は正当である。
しかし、バカにして笑うことが批判なのだろうか?
たしかに在特会はバカなことばかり言ってるけど、彼らの攻撃を受けている外国人にとっては嘲笑ではなく恐怖の対象なのではないか。
自分たちにとって恐ろしくてたまらない強大な敵を、ヘラヘラ嘲笑ってる別の集団。
被害者目線で考えて、それが味方に見えるだろうか?
もし自分だったら、あんな恐ろしい奴らをバカにして笑うくらいだから、バカにしてる連中に怯えてる自分たちなんて、いわんやもっとバカにされるんじゃないだろうか?
在特会がいなくなったら、在特会に向けられた攻撃の矛先が、次に向かうのは自分たちなんじゃないだろうか?
と思って警戒する。絶対に心を開いたりはしない。
実際に、在特会ウォッチャー達は、表面上はリベラルぶってはいるが、他の問題、例えばジェンダーの問題になると急に豹変して女性やフェミニストをマッチョ丸出しのウヨ理論で攻撃しまくるし
反原発デモに「従軍慰安婦はなかった」と主張する排外主義の極右をねじ込み、そのことに不快感を表明した人達を「サヨク原理主義」「ファシスト」と攻撃したりしている。
どう考えてもウヨクそのものなのだが、先の慰安婦なかった極右を含め、「在特会を批判したから」ということを免罪符にして「自分たちは在特会と違って排外主義ではない」と言い張るんだから恐れ入る。
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- 2011/07/24(日) 21:32:55|
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Twitterは面白いです。ほとんど中毒になってます。
低学歴低収入、社会の最底辺に位置する超絶負け組の私としては、差別や貧困や格差といったテーマは死活問題であり、頭悪いなりにかなり関心持ってます。
したがって、そういったテーマを論じていらっしゃる大学教授の学者先生様のアカウントは有り難くフォローさせていただいております。
でも時々思うのです。
先週あたり自称16世紀から続く名家の跡取りなる人物もつぶやいておりましたが
本来ならそんな偉い先生の御言葉を私のような劣等生がしかもタダ(無料)で拝聴するなど許されないことなのです。
偉い先生の講義を受けるには、青春の全てを犠牲にして難しい試験に合格し、さらに高い授業料を払わなければならないのです。
私にはそれがなかった。バカのうえに怠け者で、しかも貧乏だった。
こんな生きる価値もないゴミカスごときが偉い先生の話を勝手に立ち聞きするなんて
厳しい受験戦争を勝ち抜いて高い金を払っている学生様たちに申し訳ない。
学生になりすまして勝手に学内に潜り込んでるようなものか。
もしかすると万引きに近いくらい重い罪なのかもしれない。
これからはもう、偉い先生様は鍵付きツィートにして、フォローするためにも受験並みの難しい試験が必要とするしかない。
Twitterをやめて有料メルマガにするのもいいでしょう。
そうすれば私みたいなバカにうっかり見られることもない。
皮肉な話ですね。
差別や格差について学ぶことが許されるのは、格差社会を勝ち抜いたエリートだけだというのは。
そういった問題を、あくまで「学問として学んだ」だけで、現実の問題とは考えてないエリート学生様も大勢いらっしゃることでしょうね。
「差別はいけません(キリッ」と言いつつ、「まぁネトウヨみたいな差別厨はどうせ低学歴で貧乏でモテないから腹いせに自分より弱い奴をイジメてるだけのバカだからね(笑)」と堂々と「学歴差別」をしてるのも当然っちゃ当然。
まぁ件の16世紀ナンチャラにしても、本当に言いたかったことはきっとネットのフラット性を勘違いしてアホのくせに学者や有名人と対等に議論できるもんだと勘違いして絡みまくるネトウヨとかを非難したかったのかもしれないし
過剰に卑屈すぎる態度はかえって傲慢に見えるものですが
私はそれらをわかっててわざとやってるんだから仕方ないでしょう。
- 2011/07/24(日) 20:20:40|
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また東浩紀大先生がイロイロやらかしてくださいました
東浩紀氏「未だにコミックLOとか買っています。今月掲載されてる”ロリともだち”がすごい」
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2913.htmlhttp://blog.livedoor.jp/jin115/c.cgi?id=51795191http://togetter.com/li/47345児童を性虐待するブラザーフッド
http://togetter.com/li/164075「現実の女はめんどくさいから逃げるのは正義(大意)」とのことでいらっしゃいますが、
ちょうど去年の今頃、全く逆のことを言ってそれまで信者だったオタどもを大量にアンチ化させてなかったか?
「東浩紀の萌え感その6」
http://togetter.com/li/40289「二次元の処女性とアイドルの処女性」
http://togetter.com/li/40239過去の恋愛体験を語った平野綾をキモヲタどもが総攻撃した事件のときは、今回とは全く逆に「童貞キモヲタは現実の女を抱いてからモノを言え(大意)」という説教をしていた。
オタク文化を我が物のように語ることで新世代の寵児(笑)みたいにふるまってる東だが、
このマッチョ主義は猪瀬直樹とかの旧世代のオッサン達とたいして変わらない
「藤原監督 『猪瀬直樹の「生身の女を口説け」発言は差別ではない』」
http://togetter.com/li/81599他にも、ある講演で宮台真司とともに講演のテーマとは無関係なナンパ自慢を延々としてる東浩紀を目撃したという報告があったけど
そこで東は「ワシらの若い頃は先輩が後輩を風俗に連れて行ったりしたから非モテ問題は存在しなかった(大意)」といった発言をしていたという。
さて、これらの「男なら現実の女とヤッてはじめて一人前」というマッチョオヤジ的な説教と
少女を誘拐してレ○プする救いようのない下劣なキモヲタを「成人女性のめんどくさいセクシャリティから逃げるのは正義」なるミラクル理論で擁護する屁理屈
一見すると正反対なようで、実はストレートに一貫している。
そう、女性という存在を、ひたすら男の成長なり上下関係なり友情なりを成立させるための便利な小道具として位置付けてるという意味ではなんら矛盾してない。
オタクを叩くにせよ擁護するにせよ、女性は男の人生においてただの道具にすぎないという点だけは一貫しているわけです。
女性読者というものを想定してないとしか思えない。
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- 2011/07/24(日) 10:35:31|
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タイトルと本文はあまり関係ない。
蚊に刺されてムカついたから言うわけじゃないけど蚊という種族はまったくバカかとアホかと。
バ蚊と言ったほうが早いかもしれない。
血を吸った後に痒がらせるという、まさしく恩をアダで返す行為は無礼であるばかりか
そのせいでひっぱたかれてタヒんでたら元も子もないだろう。
気づかれないように吸うか、どうせなら逆に吸われたらものすごい快感って感じになってたらみんなどんどん吸ってくれと言い出して蚊にとって都合がよくなる。
生物が種のナントカの法則で進化したというなら、種の生存にとってベターな選択とはいえない「痒がらせ」をやってる蚊はいったい何なのだろう。
滅びの道を歩みたいのだろうか?
痒さの変わりに快感を与えていればいまごろ地球は蚊の惑星になってたはずなのに。
そう考えるとやはり進化論は間違っていたのか(キリッ
- 2011/07/24(日) 10:21:17|
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※あとでテキトーな思いつきを書き足すかも = 【編集中】
それより「音楽にまつわるオカルト」みたいな話から始めればよかったかもしれない。
案外ありそうでないわけよね。
たいていが、「せんぱい…」とか「私にも聞かせて…」とかの“霊の声”が入ってるとか、そんなので。
あと、歌詞の意味がよく考えると怖いとか、曲にまつわるエピソードが怖いとかってのもあっていい。
それよりも欲しいのは、曲の構造自体がオカルトじみてる(雰囲気が、ではなく。そういう雰囲気を演出してる曲はわりとある)みたいなのを密かに期待してる。
なぜそこからそうなるのか意味不明な展開をする曲。
コード進行がどうとかの専門的な知識があればもうちょっと上手く説明できるんだけど…
あと、オカルト用語でいうところのオーパーツね。
録音された時代にはまだ存在してないはずの楽器の音が聞こえるとかそんな。
昭和から平成に移る数年間にバンドブームというのがあって、そのムーヴメント自体がいろいろ謎が多くて不気味なんだけど
いまだに、「ブームに便乗した低レベルのバンドが粗製乱造された」とか決めつけられてんだろうな、
所謂音楽ジャーナリズム(笑)だとか、クラブカルチャー(笑)だとかから正当に再評価されることもなく
レンタルチェーンとかの100円均一ワゴンの定番になってる(やっぱその佇まいが幽霊じみてて不気味)
ちょうどバンドブーム直撃の世代でもあり、何も聞くものがないときは安いこともあって懐かしいそれらを救い出すかのように買ってみることもある(なんか盤自体に怨念が籠もってそうな気がして部屋に置いとくのが厭なときもある)
そんな中から見つけた1枚にイエローダックの「友情」というアルバムがあるんだけど
なんだか当時聴いたことがあるようなないような記憶も混乱してやはりオカルト的である。
宝島とかに載ってたのだろうか。イカ天には出てなかった気がするな。
バンドというよりイケメン俳優風のルックスで、何か浮いてる感じがする。
いかにも80年代のリア充というルックスから想像するのはチューブとかオメガトライブみたいな世界だけど
そこはバンドブーム期なだけあってパンク…なんだと思う。ビジュアルと音楽性が合ってない。
さて、正直言って全体的に地味な印象を拭えないこのアルバムに、1曲だけどうにも不思議な曲があって、それが問題の「天国フラワー」なのですよ。
最初、一瞬だけちょっとハードロックっぽいイントロ。だけどこれはすぐ止まって、全然違う曲が始まる。
最初のそのフレーズは最後の最後に一瞬だけチラッと出てくるだけ。
そしてボーカルの人が「ウェルカムイエローダックショー!フーフー!」と叫んで…
そこからしばらく、ちょっと風変わりな演出になる。
自然の音、虫の鳴き声みたいな、アンビエント?な中に遠くのほうからプリミティブなパーカッションがドンドコドンドコ…
ってこれ、ストーンローゼズのセカンドのオープニングにソックリじゃん。
聞いたら絶対ビックリするよ。
あちらも、ギターがギュイ~ンと始まって、すぐ自然音とドンドコドンドコ。
あまりに似てるからパクリとか言われそうだけど、ローゼズのセカンドは94年か95年だったでしょたしか。
イエローダックは89年頃だよ。こっちが先。
パクリだとしたらパクったのはどっちだってことだけど、ローゼズ関係者が日本のマイナーなバンドを知ってたとはあまり思えない。
こういう場合、どっちがパクッたかではなく、両者ともに共通の元ネタがあるってのが正解に近いと思うんだけど、それは何だろう?
自分が知らないだけで何かあるのかもしれない。
符合というか、「セカンドカミング」てのはキリストの復活のことなのでローゼズの自然音ドンドコは旧約聖書の天地創造を音で表現してる気がする(気がするだけで全然違うかもしれない)
いっぽう、イエローダックの自然音ドンドコは、よく聞くとチリーンって不気味な鐘の音も聞こえるような気がする(例によって「気がする」)
「天国フラワー」というタイトルからして三途の川かなんかを音で表現してるんじゃないかという(気がす略)
すなわち、キリスト教的世界観と仏教的世界観の対比?
大袈裟な!
しかし、突如としてエキゾでファンキーなギターが出てきて(ローゼズのほうは中途半端にハードロックなギターだった)そこから始まる歌の歌詞が
何かのメタファーというよりあまりにもモロに直裁的に、
アジアかどこか南の国で「裸で並べられ値段をつけられて」売られる少女、彼女たちはもう天国には行けない、しかしその責任は自分たち(男)にもあり、
「天使の羽をむしりとるこの手を切ってくれ」とかなんとか、本当はもうちょっと男の身勝手さを臆面もなく出してたりもするんだけど。
ただ、リア充丸出しなジャケ写からは想像できないアレゲな世界が展開される。
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- 2011/07/22(金) 21:44:49|
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ところで、自分が育ったド田舎の環境では、男子は野球やケンカやバイク等の「男らしい」ジャンルにしか興味を持ってはならず
音楽や漫画なんかに興味を持ってると「オカマ」と呼ばれて弾圧された。
だからいまだにミュージシャンや音楽評論家がTwitterで野球の話ばかりしてるのとか見るとわけがわからない。
都市部で育った人々にとっては音楽は「オカマ」ではなかったのだろう。
そのかわり、音楽の世界で「オカマ」差別がまかりとおっている。
レゲエやヒップホップの世界では「男は男らしく」との思想のもとゲイ差別やケンカの弱い奴をボコボコにしたりが蔓延してるし
ロシア(最近もゲイパレード参加者が殴られてる画像が流出した)や中南米ではパンク/ハードコアの信者によるエモ狩りが暴動レベルになったりしてる。
エモというジャンルは日本にはあまり浸透してないし自分もよく知らないけど「女々しくて男らしくない」という理由で迫害されてるらしい。
日本でも、ネオアコ、ソフトロック、パワーポップ、オールディーズ、アイドル歌謡、フォーク、渋谷系、マンチェ、シューゲ、ゴス、ネオサイケ、
などの、上品でソフトでメロディックで
暴力とセックスの匂いが稀薄なジャンルの音楽を好んで聞いていると
必ずダンスミュージック等の暴力とセックスの匂いが濃厚なジャンルを好む「男らしい」面々から怒りを買い「男らしくない」としてボコボコにされる。
嘘だと思うならTwitterで「渋谷系」という文字列を含むツィートをしてみるといい。
「てめえ二度と俺様の前で渋谷系の話なんかしたらブッ○すぞ」と脅迫されるから。
さらに許し難いのは、どう見ても伝統的社会規範に基づいて弱者や少数派を弾圧してる「オトコラシサ原理主義者」の皆様が
どうやら本人達は「権力に立ち向かうサヨク系革命家」みたいなつもりでいらっしゃるらしいことなのだが…
- 2011/06/26(日) 14:03:38|
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11:名無しさん@涙目です。(福岡県) 2011/06/26 08:26:40 YBj3BcxS0
「ドラえもん」作者・藤子F不二雄
「公表された作品については、見る人全部が自由に批評する権利を持つ。
どんなに、こきおろされても、さまたげることはできないんだ。
それがいやなら、誰にも見せないことだ」
サッカー日本代表・本田圭佑
「批判する人がいなかったら、ここまでこれたかどうかわからない。
応援してくれた人だけでなく、批判してくれた人にも感謝したい」
K-1ライト級初代王者・大和哲也
「仮に、次、負けてしまえば、批判の嵐になるでしょう。でも、それはチャンピオンになった時点で、 批判も受けるつもりだし、賛否両論、全部、
しっかり受け止めます。その腹は決まっていますから」
「BLEACH」作者・久保帯人
「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、
努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、
口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」
「フラクタル」チーフプロデューサー・山本幸治
「ブログのコメントにしろ2chにしろ、匿名で他人の責任論を振りかざすのとか
目の当たりにするとそりゃムカっとくるわな。消費者最強って、消費者代表しても
ないのに勘違い極まれり。」
無名な評論家「AKB48に批判的な人々は彼女たち以上に努力したことがあるの?」
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1309044309/
- 2011/06/26(日) 13:24:25|
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ではここでAさんとBさんに登場していただこう。
A「こんばんは。司会のAです。今夜のゲストはBさんです~!」
聴衆「いぇーい!ヒューヒュー!ぱちぱちぱちぱち…」
A「さて、私はBさんの意見には反対です。が、
Bさんがその意見を言う権利は全力で守ります(キリリリリィッ」聴衆「おぉ~!ぱちぱちぱちぱち…」
A「ではBさんどうぞっ」
B「ご紹介にあずかりましたBでございます。Aさんにおかれましては、私が意見を言う権利を全力で守っていただきまして、心よりお礼を申し上げます」
A「まぁまぁそんなにかたくならず(^_^)」
B「どうもすみません。ところで、私が何を言っても全力で守っていただけますね?」
A「ええ、それはもちろん」
B「では、お言葉に甘えまして、さっそく…」
聴衆「ごくり。」
B「Aさんを…」
A「(^_^;)?」
B「Aを…」
聴衆「シーン…」
B
「Aを、ブッ○ロセぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」聴衆「えええええ??」
A「あ、あの」
B「お?なんだその態度は?俺様が意見を述べる権利を全力で守ってくれるんじゃなかったのか?お?お?」
A「あ、あはは、すんません。もちろん、言うだけなら何を言っても自由ですよ?Bさんには言論の自由というものがありまして…」
B「うるせーよ!わかりゃいいんだよわかりぁあ!!」
A「あうあう」
B「おいおまえら!Aはkuso野郎だ!こんな野郎はブッ○ロセ!」
A「あの、お言葉ではありま」
B「おおーっ?俺は何を言っても
自由だよなぁ?全力で守るんだよなぁ?いまさら約束を破るのか?あ?あ?」
A「い、いえめっそうも…」
B「いいかおまえら!このAはな、嘘つきで泥棒でスケベでキチガイで(小一時間ほど中略)とんでもねぇクズ野郎なんだぞ!」
A「ちょっと待ってくれ、全て事実無根だ」
B「ほぅら見ろ!さっそくAの嘘つきが証明された!俺が何を言っても全力で守ると言っておきながら、さっそく
言論弾圧だ!」
A「あ・・・あぅ…」
B「わかったかおまえら!Aを○ッコ○セ!こんな野郎は○ぬべきなんだ!」
聴衆「うーん。最初にBさんが“Aをブ○コ○セ”と言い出したときは正直ドン引きしたけど、Bさんの、心に響く素晴らしい演説を聞いて、本当にAは○ななきゃならない最低野郎に見えてきたぞぉ」
聴衆「俺もだ」
聴衆「僕もさ」
聴衆「わたしもよ」聴衆「ワシもじゃ」
聴衆「ウチもや」
聴衆「オラもだべ」
聴衆「おいどんもですたい」
聴衆「拙者もでござる」
聴衆「ミーもザンス」
聴衆「俺、最初はAさんのファンだったっス。でもBさんの話を聞いてたら、Aの野郎に騙されてただけだと気付いたっス。Aめ絶対に許さねえ!」
聴衆
「うおぉぉぉ!ドガッ!ゴスッ!バキッ!ベシッ!デュクシ!デュクシ!あたたたたたた!」A
「ギャアァァア!!ひぃぃぃぃ!!痛い痛い許してやめてとめてやめてとめてあべしひでぶうわらばちにゃっ」ガッシ!ボガッ!Aさんは氏んだ。 リベラル(笑) なぜAさんは氏んだのか。
「Bさんの意見には反対だが、Bさんがその意見を言う権利は全力で守る」などというナマヌルいサヨク原理主義の脳内お花畑状態だったから氏んだのだ。
全てはAさんの自己責任であり、自業自得であり、ざまぁであり、メシウマなのである。
なぜ「あなたの意見には反対だ、少し黙ってろ」と言えなかったのか?
無駄にカッコつけてんのか?
Bを黙らせることが「言論の自由」を弾圧したことになると思ってたのだろう。
たしかにBさん自身は全て「言論」だけで勝負した。いっさい暴力はふるっていない。
Bさんの言葉巧みな洗脳トークに煽られた聴衆がどのような行動に出ようと、Bさんには何の責任もなく、Bさんの「言論の自由」は全力で守られるべきであると。
そう言いたいなら一生言ってろ。
そしてタヒね。
誰だか知らんけど昔のエライヒトが「あなたの意見には反対だが(以下略)」と言った。
ただそれだけのことじゃないか。
そんなものは言い出しっぺの個人的な意見でしかなく(ゆえに言うだけなら自由なのだな)
宗教の戒律のごとく、必ず守らなきゃ地獄に墜ちるとかそんな話でもない。
なんでクソッタレなヘイトスピーチを垂れ流す権利なんぞをいちいち認めてやらなきゃならんのだ。
「あなたの意見には反対だが(以下略)」なんて、オワコンだ。
うんこ。
げろ。
- 2011/06/14(火) 19:15:52|
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